一燈園資料館「香倉院」開館20周年特別展開催される


一燈園資料館「香倉院」開館20周年記念特別展が4月1日より一ヶ月の予定で開催され
ましたが、好評につき5月31日まで延長されました。

1階は天香さんの生涯を通しての資料展示、2階は天香さんとご縁のあった芸術家達、
河井寛次郎氏の作品、棟方志功氏の「釈迦十大弟子二菩薩」 はじめ彫刻、絵画、書簡等が展示されました。

お釈迦さんの「法灯明、自灯明」という言葉もあるように、この資料館は、単に珍しいもの、傑作があるというだけの他の
作品展や資料館と異なり、そこに法灯明としての何を感じ、何を自灯明とするか、を感得する資料館でなければなりません。


4月3日には、河井寛次郎さんのお孫さんの鷺珠江さん、棟方志功さんのお孫さんの石井頼子さん、
そして天香さんの孫一燈園当番の西田多戈止が懇談されました。

「春の集い」に全国から参加された大勢の方々が展示の説明を聞かれました。