7月の王雲宮(マウスを画像にポイントすると…)
王雲宮のある丘を王雲台といい、その上に地球、天球、窮極の形としての球を形どり造られた納骨堂が王雲宮です。 一燈園生活を共にした同人をはじめ、光友、有縁の人々、また戦争の犠牲となった内外の御霊を祀り、すべてのお骨が、倶会一処となって地下深く大地に還っていく霊場であります。 内部中央にお骨を納め、沈下させるお厨子があり、中央を取り囲むようにして円形に3段の座席が設けられ、約100人ほど収容する事が出来ます。
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