第二次世界大戦後、国際的な祈りをもって造られた建物で、建物の東南壁面内外両側より礼拝するようになったところを、「まんだら廟」といい、内部中央には、聖徳太子像を祀る多宝塔と、その塔を鎮めて一段深く掘り下げた下坐の場としての「阿雲洞」があります。
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